Q&A

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 水栓金具の凍結破損を防ぐにはどうしたらいいですか。

気温・室温が0℃以下になる場合は、
下記のような凍結破損の予防を行ってください。

<凍結破損の予防処置>
(1)暖房などにより室温が0℃以下にならないようにする。

(2)屋外にむき出しになっている配管や水栓には、工事業者様にご相談いただき、
  発泡スチロールや布等の保温材を巻いて0℃以下にならない様に保温したり、
  ℃以下になる場合はヒーターを巻く等をお願い致します。

(3)夜間(凍結しそうな時間帯)少量の水(毎分約200ml=1分間に牛乳ビン1本程度)を
  出し放しにしておく。

(4)配管内の水抜き後に、水栓金具内の水を抜く。

■配管内の水抜き方法について
配管内の水を抜くためには、現場に「水抜栓」の設置が必要です。水抜栓はTOTO商品ではありません。
水抜栓については、TOTO住宅&パブリックカタログ2018  P49をご参照ください。

↓TOTO住宅&パブリックカタログ2018  P49より抜粋


■水栓金具内の水抜き方法
水栓金具取扱説明書の「凍結予防の仕方」の記載内容をご参照ください。

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