Q&A

5-0785

UFS910系小便器対応、既設排水管流用タイプ(AB663S♯HD4)の
施工注意点は何ですか?

・既設排水管が壁仕上げ面から180~220mmの位置にあるかご確認ください。

・TOTO製フランジが使用されているかご確認ください。他社製の場合、TOTO製フランジに取り替える必要があります。
・排水金具(ソケット)を取り付けるためのビス下穴はPUS貼り付け前にあけ、固定は手締めで行ってください。 


 フランジ・ソケットは小便器の各種説明書に従って正しく取付する
 漏水のおそれがあります。

 


 ビス下穴はPUS貼り付け前にあけ、固定は手締めで行う
 
フロアPUSが割れる恐れがあります。



・壁との取り合いシールの幅は5mmとしてください。 


 壁との取合いは「5mm」とる
 
ビス穴がずれると、ソケットが所定の位置に取付けできず、漏水のおそれがあります。



・同送付属の専用Pシールを必ずご使用ください。


 Pシールには必ず同送の「専用Pシール」を使用する
 ソケット部品に同梱しているPシールは使用しません。
 使用すると漏水のおそれがあります。



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