Q&A

8-2995

ノロウイルス対策のため、衛生陶器に次亜塩素酸系消毒液を使用してもよいですか?

 

予防を目的とした日常的な使用は、器具の変色や割れ等の発生が懸念されるためおすすめできません。

ノロウイルス感染者発生の場合、健康に関わる重要かつ必要な処置のため、適切な使用方法にしたがって器具の除菌に次亜塩素酸系消毒液を使用ください。

なお、次亜塩素酸系消毒液の使用が原因による不具合(変色・割れ・漏水等)は、保証の対象外となります。

【参考】
厚生労働省ノロウイルス対策Q&A

注意点:陶器部の使用は可能ですが、タンク内部・周辺部品は次亜塩素酸成分により下記影響が出る可能性があります。ご使用の際は十分ご注意ください。

 

・陶器部は、次亜塩素酸ナトリウムを希釈し(塩素濃度200ppm)、やわらかい布等に希釈液を吹き付けてから表面の拭き掃除を行ってください。消毒後は水拭きなどで十分に拭き取りを行ってください。(乾拭きは不可)

 

・タンク周辺部品を消毒後、薬剤を十分拭き取るか内部に染み込まないようにしてください。

次亜塩素酸ナトリウムは金属腐食性があり、金属部分(外観や固定ビスなど)は腐食する可能性があります。

樹脂(外観や部品)などその他の材質についても、次亜塩素酸成分が残った場合、劣化や腐食や変色につながる可能性があります。

  

・消毒時万一タンク内に次亜塩素酸ナトリウムが入った場合は、内部部品の劣化や腐食により漏水の原因となる恐れがありますので洗浄を繰り返しタンク内に薬剤が残らないようにしてください。

次亜塩素酸ナトリウムは金属腐食性があり、金属部分は腐食する可能性があります。

樹脂部品についても、次亜塩素酸成分が残った場合、劣化や腐食する可能性があります。

 

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