故障診断

70-0673
運転後に生ごみが粉砕されず残る

粉砕に時間がかかるごみを投入していませんか? 正常な粉砕運転ができていますか?

乾いた野菜類・漬物類や硬い根菜類などは水分の多い野菜類に比べて粉砕されにい傾向があります。 また、水に浮きやすいかんきつ類の外皮なども残りやすい傾向があります。

(1)ディスポーザをもう一度運転してください。

 ゴミの投入量が多い場合は粉砕されにくいものが残る可能性がありますので、再度運転して様子を見てください。

(2)円板が手回しで抵抗なく回転できるか確認してください。

 過電流保護装置が作動している場合はモーターの回転が出来ませんので、円板が手回しで抵抗なく回せることを確認してからリセットボタンを押して再度運転してください。

(3)円板が手回しで抵抗なく回転できない場合は、サービスレンチを使用して噛み込み解除の操作を試してください。

 粉砕室内に回転阻害する原因(注)がある場合は、給水音は聞こえますが、円板の回転ができない状態であるため粉砕できずに生ごみが残ります。

(注) 回転を阻害する原因と対策

 〇 異物の噛み込み・粉砕しにくい固いごみ ⇒除去して 円板の回転を確認し リセットボタンを押す

 〇 ゴミの入れ過ぎや連続運転による過負荷⇒ゴミを減らして 円板の回転を確認し リセットボタンを押す

 〇 粉砕機後部の経年劣化など ⇒買換え(他社品)

※  粉砕機構部の故障の際には、本製品が、補修用性能部品をはじめ総ての部品提供を終了させていただいておりますため

TOTOメンテナンスへの修理ご依頼をお受けいたしましても、部品交換を要する修理のご要望にはお応えすることが出来ません。

後継品(他社)への買い替えのご検討をお願いします。

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